投資戦略〜いまこそ株式投資

株式投資をする時がきたようです。
あなたも株式投資をやってみませんか。
投資戦略として一般的には、指標を使われていると思います。
それではどのような指標がいいのでしょうか。

売上、経常利益、伸び率、収益率、一株あたりの利益、配当、配当性向、純資産、資本金などなど指標と呼べないものもあるでしょうが、投資を考えた場合、四季報や会社情報から、今はネットを使ってさまざまな情報を得ておられるでしょう。

しかし、どの情報が正しいというわけでもありませんし、間違っているわけでもありません。
使いやすい情報もあれば、全く分からないものもあるでしょう。

調べて、調べて、調べつくして買っても損する人は損をするのです。株価は気まぐれです。
しかし、この状況下でうまく儲けていらっしゃる方も多くいるようです。

投資戦略として一つの指標をここでは考えてみてください。

利益の信頼性の高い銘柄の選別手法

■キャッシュの裏づけ

業績計画の信頼性を判断するために、過去の実績を理解することが大切です。
「利益は意見、キャッシュは事実」という言葉が会計界にあります。

棚卸資産や、減価償却の会計処理の変更により利益は大きく変動します。
売上の認識を早める、損失の引き当てを控えるなど、利益を事実以上に膨らませる手段は少なくありません。

しかし、キャッシュの出入りは誤魔化せません。

「利益の質」を考えてみる。

キャッシュ利益の割合を、アクルアルズ÷総資産で測定します。

アクルアルズ=営業利益−営業キャッシュフローで定義します。

アクルアルズ÷総資産の数値が小さいほどキャッシュの裏づけがある。利益の割合が高いということになります。

この指数は、一株利益などと組み合わせて投資すると、きっと長い目で見て戦略の失敗は少ないと考えています。